大阪湾に住む危険な生物の一種ウミケムシ(ウミケムシ)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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  (2008/11/05 12:29:53, NIKON D200, シャッター優先, F4, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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  (2008/11/05 12:29:49, NIKON D200, シャッター優先, F5.7, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

大阪湾に住む危険な生物の一種ウミケムシ

テトラポットとテトラポットの間を泳いでいると、表面を転げ落ちる生き物を発見。ウミケムシだった。おそらく私のフィンキックによって隠れていた場所から引きずり出され転がっていたのだろう。この生き物は夜行性で、昼間は隠れていて目に付くことが少ないらしい。

見た目も名前も毒々しい。実際に毒を持っていて素手で触ると刺されるらしい。毛から毒が注入されるらしく、毛が皮膚に残るため、刺された場所を手でさすったりするとさらに広範囲が刺されてしまう。刺されたときはセロハンテープなどで毛をそっと除去するのがいいらしい。とは言うものの、刺されたときにセロハンテープを持っている可能性は低いだろうし、濡れた体にセロハンテープを使って毛を取るのは難しそう。刺されたときはとにかく素手では触らずに細い木の枝などで毛をがんばって取り除き、海水や水道水で洗い流すのがよさそうだ。

危険な生き物 毒のある生き物

ウミケムシ科 の写真

危険な生き物 毒のある生き物

撮影日:2008/11/05
投稿日:2008/11/16


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