岩の隙間に固まったバフンウニ(バフンウニ)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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  (2008/11/05 12:30:30, NIKON D200, シャッター優先, F4, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

岩の隙間に固まったバフンウニ

岩の間に所狭しとバフンウニが集まっていた。このウニは普通に泳いでいると見かけることはほとんどないが、海底の岩をひっくり返したりするとたくさん見つかる。浅い場所にも多いため大潮の干潮時など海底から現れた岩をひっくり返しても見つかる。

バフンウニはムラサキウニやアカウニと同様に食用として流通してるメジャーな種類だ。大阪を離れて地方の漁港に行くとたくさんのウニ殻が捨てられていたり日干しされているのを見かける。身を取った後のウニ殻を肥料として使うこともあるようだ。

オオバフンウニ科 の写真



撮影日:2008/11/05
投稿日:2008/11/06


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