砂底から姿を現したウニ(オカメブンブク)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下
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  (2008/11/01 12:47:49, NIKON D200, シャッター優先, F8.9, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)


  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下
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  (2008/11/01 12:49:22, NIKON D200, シャッター優先, F8.9, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

砂底から姿を現したウニ

名前がお茶目な「オカメブンブク」。この生き物はウニの仲間。食用にされているアカウニやムラサキウニは岩と岩の隙間、バフンウニは岩の下と隠れてはいるものの結構見つけやすい場所にいる。しかしこのオカメブンブクは普段は海底に潜って隠れている。そのためなのかそれとも数が少ないためのか、大阪湾ではほとんどその姿を目にすることがない。

そんなオカメブンブク。今日は砂地の海底から姿を見せていた。オカメブンブクの後ろの窪みがそれまで潜っていた場所だろう。

ウニらしく全身に白いトゲがたくさん生えている。試しにひっくり返してみた。裏側もトゲだらけ。しかし普通のウニと異なりトゲの配置が特徴的になっている。これはとげを使って潜るために進化した結果なのかな?

ヒラタブンブク科 の写真



撮影日:2008/11/01
投稿日:2008/11/01


osakawan@gmail.com

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