浅瀬に漂う小さなクラゲ(オワンクラゲ)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 11:58:39, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 11:59:41, NIKON D200, シャッター優先, F5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

浅瀬に漂う小さなクラゲ

水深50cmぐらいのところで岩陰に潜むエビを探しながら泳いでいたら突然目の前に小さなクラゲが現れた。傘の大きさは3~4cm程度かな?外縁に備わった無数の触手を伸ばしていた。図鑑では"初夏に見られる"と書かれていたが、この個体を見たのは秋。この日だけで2個体見れた。

このクラゲは刺激を受けると縁が光るらしい。というのも遺伝子組み換え実験などでおなじみのGFPを持っている生物だから。ブラックライトなどを当ててもいいということ。

オワンクラゲ科 の写真



撮影日:2006/10/26
投稿日:2007/01/07


osakawan@gmail.com

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