撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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大口を開けるコケギンポ
オオヘビガイの殻だろうか?テトラポットの側面にできた丸い管のような空間にコケギンポが体を潜めていた。カメラを向けると威嚇しているのか?たまに大きな口を開けていた。イソギンポやコケギンポの仲間はこの写真のように体を穴の中に潜めていることが多いので、ネット上の写真もほとんどが同じような構図ばかり。コレは!という写真を撮るのが難しい被写体なのかもしれない。
このコケギンポ、背鰭の前の方にコバルトブルーに輝く斑点がある。種を同定するのに大きな特徴だと思い、この斑点を目印にネット上に散らばっているイソギンポ科の魚の写真を2000枚弱調べたのだが...なかなか分からない。手持ちの図鑑の「コケギンポ」は斑点がなく、コケギンポがイソギンポ科に分類されていたのでなかなか分からなかった。
コバルトブルーの斑点は色がくすんでいたり、なかったり、体色は黄色だったり、黒っぽかったり、赤茶けていたり、グレーっぽかったりと個体変異がかなりあるようだ。
