甲子園浜に現れたサンゴ(チヂミウスコモンサンゴ)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2005/06/22 14:05:18, NIKON D70, 絞り優先, F32, 1/80sec, 0.7, 105mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2005/06/22 14:06:00, NIKON D70, 絞り優先, F32, 1/80sec, 0.7, 105mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2005/06/22 14:04:54, NIKON D70, 絞り優先, F32, 1/125sec, 0.0, 105mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2005/06/22 14:06:39, NIKON D70, 絞り優先, F32, 1/100sec, 0.0, 105mm)

甲子園浜に現れたサンゴ

ハードコーラルの一種、チヂミウスコモンサンゴを甲子園浜で発見した。アオサが積もり、数センチも掘れば悪臭漂うヘドロが現れる汚い海にサンゴというのが半信半疑だがどうもチヂミウスコモンサンゴのようだ。そうでなければアミコケムシ科のコアナヤジリアミコケムシだと思う。しかしアミコケムシ科の方は資料が少なくていまいちわからない。ということで期待を込めてチヂミウスコモンサンゴということにした。大阪湾の北部で見られるハードコーラルはおそらくこれ一種類のみ。ソフトコーラルはイソバナと見たことはないがムツサンゴがいる(いた)。

「魚」は簡単に移動して遠くまで行くことができる。そのため夏の終わりから秋になると南国の魚もしばしば見かける。しかしサンゴは卵という形では移動できても成体としての移動は難しい。このサンゴもおそらく遠くの海から潮流に乗ってか船のバラスト水に便乗してなのか卵や幼生のときに運ばれてきたのだろう。

ミドリイシ科 の写真



撮影日:2005/06/22
投稿日:2008/11/02


osakawan@gmail.com

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