撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
(2006:09:23 14:11:28, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)
カニの爪に付着したフジツボ。
チチュウカイミドリガニのハサミに白いフジツボが付着していた。カニをよく見ると甲羅や爪などにフジツボを抱えているのをよく目にする。普通は岩場にくっついていてフジツボにしてみれば、カニに乗っかることで移動でき、しかもカニが食べた後のおこぼれを頂戴できるのでかなりメリットが大きい。だけどカニに対するメリットはあるのだろうか?
サザエなどにシマメノウフネガイのような貝類が付着すると成長が妨げられるという。カニもフジツボが付着すると成長が妨げられて脱皮のタイミングが遅れるのかもしれない。
