撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
(2006:09:24 12:05:33, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 1/400sec, 0.0, ISO640, 60mm)
白細い生物。
牡蠣殻に細長く白い生き物が付着していた。注意深く護岸の岩などを観察するとこのような小さい生き物がたくさん見られる。ほとんどが地味なものでなかなかカメラを向けようという気にならない。また、仮に撮影しようと試みても相手は数ミリ〜1cm程度の非常に小さい生物。そんな小さいものを水面に浮かんで波に揺られながらピントを合わせてシャッターを押すのは非常に困難。
そんなわけでこの手の生物を撮る機会はほとんどないのだが...今回訪れた場所は沿岸部からかなり陸側に入った場所で周りに建物などが多い関係上、強い風が当たりづらく波も小さい。そのため波による体の揺れも少なく小さい生き物を撮影しようと思えば撮れる撮影に適した場所だ。
ここはヘドロの海。泳いだ後は体から強烈なヘドロ臭が漂っているのが自分でも分かるほど。とてもではないがこのままではバスや電車などの公共交通機関には乗れない。そのため私は自転車で移動している。ここ以外にも淀川の方などもっと都心部の海にも行きたいのだが..."足"がないのがツライとこだ。
