大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ウミヒルモ

2006年10月02日 17:26
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  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下
DSC_9213.JPG
  (2006/09/10 11:37:49, NIKON D200, シャッター優先, F4, 1/320sec, 0.0, ISO500, 60mm)

海底に生える葉っぱ

姿形は陸上で生える植物の葉っぱとほとんど同じ。これでも一応海草の1種。「海藻(かいそう)」ではなく「海草(うみくさ)」。もともとは陸上で生活していた植物が生息場所を海の中に変えたものらしい。大阪湾でよく見られる海草には「アマモ」がある。大潮の干潮でも水面の上に出てくることのない砂地の海底に生えていた。この海草は根を張っていて周りの葉っぱとつながっている。

ネットで調べてもなかなか種類が分からなかったので少し離れた場所にある中型書店へ。そこの図鑑でも分からず...地元の小型書店の図鑑をチェックしたら載っていてようやく名前が分かった。


ウリクラゲ
ヨメガカサ
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