大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

タコノマクラ

2008年10月29日 21:32
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
_DSC0341.jpg

  (2008/10/28 15:04:57, NIKON D200, シャッター優先, F8.9, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

砂地に転がるタコノマクラ

蛸が枕代わりにするのかな?と思いたくもなるけれどそんなこともないらしい。なぜこんな名前がつけられたのだろう?
タコノマクラと言うともう少し厚い生き物という印象があるのだがこの付近に転がっている個体はどれも写真のように薄かった。もしかすると別種なのかも。同じウニの種類のスカシカシパンは砂地によく潜るがタコノマクラは砂を少しかぶることはあっても完全に潜っていることは少ないように思う。もっとも砂地に潜っていたら見えないので気づいていないだけなのかもしれないが。。。


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