大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

スナヒトデ

2009年06月20日 14:48
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2009/06/17 15:27:43, NIKON D200, シャッター優先, F11.7, 1/400sec, 0.0, ISO800, 60mm)

  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2009/06/17 15:27:39, NIKON D200, シャッター優先, F7.0, 1/400sec, 0.0, ISO800, 60mm)

アマモの広がる砂地にいた足の長いヒトデ

細かい砂地の海底に足の長いスナヒトデがいた。このヒトデを大阪湾で見るのは初めて。全国的に見ればそれほど珍しくはないと思うのだが、あまり見かけないヒトデだ。この場所はアマモが多く生えていて、そのアマモの中にアオリイカやコウイカが隠れていないかな、と思い探している途中で遭遇した。

ヒトデというと海底にベタっと「落ちている」印象があるが、よく見ると、海底から少し持ち上がった体勢を取っている。ひっくり返していないので裏面は見ていないが、長い触手で体を持ち上げているのだろう。


クジメ
アサヒアナハゼ
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