大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

サッパ

2007年01月06日 20:20
0件のコメント

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
DSC_5184.JPG
  (2007/01/06 03:24:40, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO400, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
DSC_4953.JPG
  (2007:01:06 02:42:44, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/8000sec, 0.0, ISO640, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
DSC_5183.JPG
  (2007:01:06 03:24:40, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO400, 14mm)

カタクチイワシとともに泳ぐサッパ

この魚はどちらかというと汚れた海に多く住んでいる。尼崎や西宮周辺で釣りをするとよく釣れるが、淡路島や須磨の方の(比較的きれいな?)海ではあまり見かけない。まれに浅瀬に現れることがある。2004年の冬には甲子園浜へイワシと間違えるほどの大群が押し寄せた。この日は数匹を見かけただけだった。

とても魚の名前とは思えない"サッパ"。しかしきちんとした和名だ。分類学上はニシン目ニシン科ニシン亜科サッパ属に分類される。全国的にみるとあまり食べられていない魚だが、岡山県など瀬戸内海地方の「ママカリ」などとして食べられている。この魚は小骨が多いので、私は鱗と内臓を取ったら焦げるまで焼いて酢醤油に1か月程度漬け込んで食べている。


カタクチイワシ
タテジマイソギンチャク
トップページに戻る
issei.