大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

オニオコゼ

2008年10月29日 20:33
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2008/10/21 12:08:25, NIKON D200, シャッター優先, F5.7, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2008:10:21 12:07:23, NIKON D200, シャッター優先, F4.8, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

藻のような姿をしたオニオコゼ

どこまでが体でなのか、藻が生えているのかイマイチよくわからない体つきをした魚。本来は昼間は砂に潜り、夜に活動する夜行型な魚だが、この個体は昼間から活発に動き回っていた。と言っても泳ぎまわるわけではなく、胸びれの下側にある手のような部分を器用に使ってよたよたと歩いていた。そして海底にいるハゼの稚魚を歩き方からは想像できないようなスピードで飛びついて食べていた。


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