大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ニジギンポ

2008年10月31日 16:19
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2008/10/21 12:14:51, NIKON D200, シャッター優先, F3, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

ヘビのような舌をペロっと出したニジギンポ

アナアオサの上にニジギンポの幼魚がいた。まるでヘビのような舌を2本出していてお茶目な容姿。ニジギンポがこんな姿をしているのは初めて見た。

ニジギンポは夏に牡蠣殻などの中に卵を産む。ダイビングでの水中写真でもニジギンポというと空き缶からちょこっと顔を出しているのが定番だ。そうして空き缶などの中で孵化した幼魚が10月にもなると数センチに育ち、海底に漂う海藻などと一緒に泳いでいる。この時期は成魚よりも幼魚がよく目に付く。


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