大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ムラサキカイメン

2006年10月02日 17:26
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  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
DSC_7548.JPG
  (2006/09/02 15:50:33, NIKON D200, シャッター優先, F3.2, 1/320sec, 0.0, ISO500, 60mm)

テトラポットに付着した海綿

これは中学校や高校の生物の資料集に必ず出てくる生物。原始的な多細胞生物として紹介されることが多い。教科書に載っている海綿にまつわる実験はすさまじい。海綿を2ヶ所で獲ってきて、まとめてすり鉢でぐちゃぐちゃにつぶす。そして海水を引いたシャーレにしばらく置くと、2つに分離するというもの。

これは細胞自身が自己と非自己、つまり「自分自身」を認識して元の体に戻ろうとするためらしい。


ミズクラゲ
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