大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ホタテウミヘビ

2006年10月02日 17:25
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
DSC_8238.JPG
  (2006/09/03 14:42:25, NIKON D200, シャッター優先, F8, 1/320sec, 0.0, ISO400, 60mm)

砂から頭だけを出して眠るウミヘビ

大阪湾にも何種類かのウミヘビが生息している。その中でも一番身近にいるのがおそらくこのホタテウミヘビ。夜行性で、昼間は水深3メートル程度の砂地に頭だけを出して寝ている。目はまるで猫のように細まっている。

一般には食用にしないが食べれる。そのうち食べたい気もするなぁ。ただしウナギやウツボなど、この手の長物は血中に毒素が含まれているので生で刺身などにはしないこと!"ウナギの刺身"が出回っていないのはこの毒の存在が原因だ。


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