大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ハスノハカシパン

2009年06月27日 18:24
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  撮影地:兵庫県明石市大倉海岸通 大蔵海岸
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  (2009/06/17 13:38:15, NIKON D200, シャッター優先, F5.7, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

海底に散らばる平らなウニ

アナアオサが広がる砂地の海底にたくさんのハスノハカシパンが転がっていた。「ウニ」というと丸くてトゲトゲしい生き物を想像するが、この平べったいハスノハカシパンもウニの仲間。砂地に生息し、薄く砂をかぶって隠れていることが多い。

この場所はこのハスノハカシパンが非常に多く、数メートル四方ぐらいの範囲にものすごい密度で数百匹が群れていた。広角レンズで撮影したかったのだがレンズの交換が面倒だったので見送ってしまった。やっぱり撮っておけばよかったかな?


アマクサアメフラシ
(不明)
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