大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ハオコゼ

2009年06月28日 17:05
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  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
_DSC8264.jpg

  (2009/06/26 14:42:27, NIKON D200, シャッター優先, F2.8, 1/400sec, 0.0, ISO800, 60mm)

メタリックレッドでまるで作り物な魚

焦げ茶色をした海藻の中に赤く一際目立つハオコゼがいた。ハオコゼは色彩の個体変異が激しい魚でさまざまなバリエーションを見かける。今回の個体は金属調をした赤色。微妙な汚れ具合がアクセントなり、生き物というよりもメカニックな作り物のようだ。

ハオコゼは飛び出た背ビレに毒を持ち、刺されると非常に痛いらしい。そのためか、この日は堤防の上に釣り上げられた後、捨てられたと思われる、干からびたハオコゼが転がっていた。フグやヒトデなどもそうだが釣りをして食べない魚が釣れてしまったら普通にリリースすればいいのに。。。


クラゲウオ
アナハゼ
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