撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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このクラゲは大阪湾では珍しい部類に入るらしい。2006年はエビクラゲの当たり年らしく淡路島北部の岩屋漁港の中には多くのエビクラゲの個体が入り込んでいた。大阪湾に多くいたため須磨水族館でも展示したらしい。
このクラゲは大発生すると定置網を中心に漁業に大打撃を与えることで知られるエチゼンクラゲの仲間だが、大きくなっても30cmほど。傘などにエビや小魚を連れていることが多いことからエビクラゲという名前がついたらしい。
傘にイボイボがあるのが特徴で、このことからイボクラゲ科に分類されている。恥ずかしながら撮影したときにはこのイボイボにはまったく気がつかなかった。ピントを合わせてシャッターを押すことだけに夢中になっていたためだ。帰ってから調べて「傘に〜」と知ったときに初めてイボイボが写っている写真をピックアップして確認できた。