大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

ボラ

2008年10月30日 11:38
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  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下
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  (2007/05/23 12:44:58, NIKON D200, シャッター優先, F5.7, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

  撮影地:兵庫県淡路市岩屋 明石海峡大橋下
_DSC7228.jpg

  (2007/05/23 12:43:53, NIKON D200, シャッター優先, F4.8, 1/400sec, 0.0, ISO400, 60mm)

頭に藻が生えたボラ

テトラポットの陰に大きめのボラがいた。何か頭が変。よく見ると藻が生えていた。どうしたら頭に藻が生えるのだろう?怪我をしたところに胞子だか種子が付着して発芽したのだろうか?

また、このボラは目が白濁している。ボラは冬になると寒さを凌ぐために脂がよく乗り、結果としてこのように目が白濁することがあるらしい。こんな状態なので全く目が見えないのだろう。真上にまで近づいていっても私に気がつかずなかなか逃げなかった。

このように目が白濁したボラは冬季が旬のボラ「寒ボラ」の中でも特に美味しいらしい。とは言うもののここは大阪湾。ヘドロ混じりの海底に住む生物などを食べているから身にヘドロ臭が染みついていてとても食べれたものではない。いつか奇麗な海で目が白濁とした寒ボラを食べてみたいな。。。


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