大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

アミメハギ

2009年06月28日 23:16
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  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
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  (2009/06/26 16:22:12, NIKON D200, シャッター優先, F22.6, 1/400sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
_DSC8507.jpg

  (2009/06/26 16:22:10, NIKON D200, シャッター優先, F16, 1/400sec, 0.0, ISO1600, 60mm)

卵を守るアミメハギのメス

アマモ場の中にいる生き物を探していたら、アマモとそっくりな色をしているアミメハギを見つけた。アミメハギは警戒しているときや逃げるときは体をまっすぐ相手に向ける。アミメハギの目は出っぱっているため真後ろでも見れるため、相手の位置に合わせてうまいこと体の向きを変えながら泳ぐ。写真のようにアマモとそっくりな色をした個体がまっすぐこちらを向くとまさにアマモそっくり。

観察していてもなかなか逃げ出す気配を見せない。何かと思ったらすぐ横のアマモの根元部分にぎっしりと卵が産み付けられていた。この卵を守っていたのだろう。この日はアミメハギを多く見かけ、中にはお腹が異様に膨らんだ個体もいた。ちょうど産卵シーズンにあたるのかな?ちなみに卵を守るのはメスの役目。産卵から1〜3日で孵化するらしい。


スズメダイ
(不明)
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