大阪湾の生き物


尼崎、西宮など大阪湾北部の汚い海に住む生き物を紹介

アイゴとキュウセン(ベラ科)

2006年10月02日 17:24
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  撮影地:兵庫県神戸市垂水区塩屋町 塩屋港
DSC_9665.JPG
  (2006/09/11 15:51:51, NIKON D200, シャッター優先, F5.6, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

アイゴの稚魚とキュウセンの群れ

海底を黄色いアイゴの稚魚2匹とキュウセン3匹が群れて泳いでいた。この群れを見つけたときから5分ぐらい潜ったり水面に上がったりを繰り返しながら写真を撮ろうと追い回したが、この5匹はずっと一緒に泳いでいた。

アイゴは背鰭のトゲに毒を持つ。以前、捕らえた30cm強のアイゴを料理するときに左手を刺されたことがある。そのときは直後から手の痛みが取れず、数日間手がパンパンに腫れた。

アイゴは身が磯臭くあまり美味しくない魚とい言われることがある。しかし私が食べたときは身に油ものって非常に美味しかった。


カレイの1種
アイナメ
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