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2007年01月 記事一覧

2007年01月06日

カタクチイワシ

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2007/01/06 03:45:23, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO400, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2007:01:06 03:57:09, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO200, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2007:01:06 02:17:29, NIKON D200, マニュアル, F4, 10/2500sec, 0.0, ISO200, 14mm)

浅瀬で群れるカタクチイワシ

"しらす干し"や"目刺し"として食卓に上ることの多いイワシの1種。大阪湾ではマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシを多く見かける。しかし今回の撮影場所である甲子園浜ではイワシの仲間ではカタクチイワシ以外を見たことがない。年に数回。写真のように浅瀬までイワシの群れが押し寄せてくる。タチウオやスズキも一緒に浅瀬に来ることもあるが、今回はいなかった。

サッパ

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
DSC_5184.JPG
  (2007/01/06 03:24:40, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO400, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2007:01:06 02:42:44, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/8000sec, 0.0, ISO640, 14mm)

  撮影地:兵庫県西宮市浜甲子園 甲子園浜
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  (2007:01:06 03:24:40, NIKON D200, マニュアル, F11, 10/2500sec, 0.0, ISO400, 14mm)

カタクチイワシとともに泳ぐサッパ

この魚はどちらかというと汚れた海に多く住んでいる。尼崎や西宮周辺で釣りをするとよく釣れるが、淡路島や須磨の方の(比較的きれいな?)海ではあまり見かけない。まれに浅瀬に現れることがある。2004年の冬には甲子園浜へイワシと間違えるほどの大群が押し寄せた。この日は数匹を見かけただけだった。

とても魚の名前とは思えない"サッパ"。しかしきちんとした和名だ。分類学上はニシン目ニシン科ニシン亜科サッパ属に分類される。全国的にみるとあまり食べられていない魚だが、岡山県など瀬戸内海地方の「ママカリ」などとして食べられている。この魚は小骨が多いので、私は鱗と内臓を取ったら焦げるまで焼いて酢醤油に1か月程度漬け込んで食べている。

2007年01月07日

タテジマイソギンチャク

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 12:32:51, NIKON D200, シャッター優先, F3.5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

触手を伸ばすイソギンチャク

テトラポットの上でいくつかのタテジマイソギンチャクが触手を伸ばしていた。この付近は波が小さいからかたくさんのゴミや生物が堆積していてとてもテトラポットとは思えない状態になっている。ヨコエビなどの小さい生き物にとっては恰好の住処だろう。

オワンクラゲ

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 11:58:39, NIKON D200, シャッター優先, F4.5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 11:59:41, NIKON D200, シャッター優先, F5, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

浅瀬に漂う小さなクラゲ

水深50cmぐらいのところで岩陰に潜むエビを探しながら泳いでいたら突然目の前に小さなクラゲが現れた。傘の大きさは3~4cm程度かな?外縁に備わった無数の触手を伸ばしていた。図鑑では"初夏に見られる"と書かれていたが、この個体を見たのは秋。この日だけで2個体見れた。

このクラゲは刺激を受けると縁が光るらしい。というのも遺伝子組み換え実験などでおなじみのGFPを持っている生物だから。ブラックライトなどを当ててもいいということ。

クロダイ

  撮影地:兵庫県尼崎市西海岸町 尼崎閘門
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  (2006/10/26 12:31:53, NIKON D200, シャッター優先, F3.3, 1/400sec, 0.0, ISO500, 60mm)

浅瀬でホバリングするクロダイ

そ~っと泳いでいるとテトラポットの裏側。すぐ近くでクロダイがじっと水中に留まっていた。この魚が岩場や護岸などのくぼみでじっとしているのをよく見かける。しかしこんなに間近で、しかも写真を撮れるほど長い間見れたのは初めてかもしれない。写真を撮った直後にものすごいスピードで泳ぎ去って行ってしまった。



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